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【ドラマパラビ】おじさまと猫

キャスト

神田冬樹 草刈正雄

ふくまると暮らす男性。
ペットショップで一目見た瞬間ふくまるに惹かれ家に迎えた。世界的なピアニストだったが、妻の死後、音楽教室でピアノの先生として働き始める。

コメント

Q.「おじさまと猫」のオファーを受けた時の想い、原作または台本を読んだ感想をお聞かせ下さい。
今までにない雰囲気の作品でしたし、台本も漫画に沿っていて、よりわかりやすく、とても魅力的な台本になっていると思います。
猫ちゃんがとても可愛くて気持ちが入るようなキャラクターになっています。

Q.演じられる神田冬樹の印象をお聞かせください。
僕も色々な役をやってきましたけど、神田はあまり今までにやったことのないキャラクターのように感じました。だから挑戦するのが非常に楽しみでしたし、楽しみながらやっています。話す言葉が丁寧で紳士的で、猫ちゃんとの絡みはこれから撮影ですが、どういう風になっていくのか非常に楽しみです。

Q.ピアニスト役ということでピアノ練習をされたと思いますが、苦労した点などはありますか?
昔映画で、「星に願いを」という曲を1曲だけ覚えたことがあるのですが、それ以降弾くことがなくなり、もうすっかり忘れてしまって...。
ピアノの撮影はこれからですが、良い画が撮れるよう練習させて頂きました。

Q.「おじさまと猫」はペットを飼っている方たちから共感できると話題になっていますが、ペットを飼われている草刈さんご自身が共感できる部分はありましたか?
「かわいいね」とか「良い子だね」というセリフがあるのですが、ペットのチワワに話しかけるときの"僕そのまま"です。あまり無理に演技をしなくて良いんじゃないでしょうか。
(猫の気持ちを代弁している台本なので)普段、猫がこういうこと感じているのかとか、こういうこと考えているのかというのが面白いですよね。だから僕も家に帰ってチワワに接する時は、今こういう気持ちなんじゃないかなとか色々考えますよね。

Q.このドラマの見どころ、そして視聴者の皆様へメッセージをお願いします。
ふくまるの可愛さ、そして、神田を含め登場キャラクターがみんな心の綺麗な良い人ばかりです。これもまた珍しい。そこを感じて楽しんで頂ければと思います。

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